先月のサッカーニュースのピックアップになります。
今回は色々と話題豊富で、いつもよりも若干ながら
濃い内容に仕上がっているかと思われます。
ルーニー、FWAの年間最優秀選手に輝く
FWAというのは、サッカーライター協会というものなのだそうです。
彼はライター達から、実に八割もの票数を獲得して
見事今期の最優秀選手に選ばれたということになりますね。
凄いのか凄くないのかよくわからない勲章ではありますが、
やはり流石の貫禄です。
伊藤がリーグ1デビュー
みなさん、伊藤翔という人物を覚えていらっしゃるでしょうか。
もしかすると、知らないという人も多いかもしれません。
それもそのはず、当時若干17歳だった彼は、初舞台を
Jではなく国外に絞り、リーグ1のグルノーブルに入団しました。
そして21歳となった今年、遂にリーグ1の舞台でデビューを飾ったのです。
残念ながら交代出場にとどまったそうですが、まだまだ若いので
これからに期待したいところですね。
攻撃的なプレイで優勝を飾ったチェルシー
今期のプレミアリーグを制したのは、開幕から勢いの強かった
新生チェルシーでした。
今までころころと、モウリーニョ監督の後任が見つからずに
首を挿げ替えてきたチェルシーでしたが、前ミランの知将のスタイルが
一番しっくりとハマったようです。
シーズン通算107得点というもの凄さが、彼等の攻撃性を
物語っていますね。
ピケとイブラに禁断の熱愛疑惑浮上
これだけの選手がいるのですから、様々な嗜好を持った
人間がいるのは必然ともいえますが、よりによってこの二人ですか。
なんとも救いようがないというか、コメントし辛い記事ではあります。
バルセロナ選抜の8歳の日本人少年がMVPを獲得
少年の名は、久保建英くん。
ひょっとすると、将来日本代表で活躍する姿が見られるかもしれません。
W杯イヤーだというのに、全く盛り上がりを見せない現在の日本代表。
久しぶりにポジティブなニュースが出てきた気がします。
インテル、バイエルン下しCL制覇!
調べたところによると、インテルがCL優勝を成し遂げたのは
さかのぼること45年も昔のことだそうです。
試合内容は濃く、どちらも一歩も引かず、という具合でした。
最終的には個の力で上回ったインテルが勝利を手にしましたが、
バイエルンが勝っていてもおかしくはなかったでしょう。
お疲れ様です。
セスク「アーセナルから出るとしたらバルセロナ」
周囲にはばかることなく移籍フラグを立てちゃうセスク△
バルサ、ビジャ獲得を発表!
バレンシアのエースが、遂に移籍しました。
移籍先は、フォワード飽和状態のバルセロナ。
それも移籍金4000万ユーロ(約45億3000万円)とのことですから、
驚きを隠せません。
肯定的な意見が多い様子ではありますが、これは……。
韓国戦前に長谷部「これでどちらが強いかハッキリする」
確かに、随分とハッキリ結果が出てきましたね。
集めています。
お陰でレアカードが集まりません。
困ったものです。